風俗用語辞典

ノーパン喫茶
ミニスカートでパンティーをはいていないウエイトレスが、飲み物を運んでくれる喫茶店。1980年初頭に誕生し、一世を風靡した、ニュー風俗のはしり。見るだけの風俗店だったが、当時は爆発的な人気があった。その後、個室でサービスを行うノーパン喫茶が登場し、ファッションヘルス誕生のキッカケとなる。

関連風俗用語

スペシャル
フィンガーサービスを指す言葉。”おスペ”ともいう。ソープがまだ”トルコ風呂”と呼ばれていた時代に行われていた。ノーパン喫茶全盛時にも導入されブレイク。ファッションヘルス誕生のきっかけにもなった。

その他の風俗用語

のぞき部屋
客が個室に入り、マジックミラー越しに女のコのオナニーショーを見ながらオナニーをする風俗。オプションで女性からの手コキやフェラチオサービスもある。地域によってはボッタクリなど悪質な店もある。伝統的な風俗。
ノーパン
パンティをはかないこと。
ノンケ
ホモやレズといった同性愛者以外の、異性愛者のこと。

飲み直し
キャバクラやピンサロなどで、セット料金の時間を過ごした後、1セット分の料金を追加で払って遊ぶこと。”延長料金”とは異なる料金システム。一部のピンサロでは過激なサービスと引き換えに、”飲み直し”と称して別料金を請求する場合がある。”完全パック前金制”とは逆。料金が不明確、または法外に高い額が設定された”竹の子はぎ”と間違う人もいるが、それとは違う。
飲み放題
一定の料金を払えば飲食し放題のシステム。財布の中身を気にしないで楽しめる。5000円で飲み放題といえば、どんなに飲んでも5000円だけ払えばいいという意味。”飲み放題5000円ポッキリ”などともいう。