風俗用語辞典

アリバイ会社
電話などに一般の会社に勤めているように応対してくれる会社。風俗ギャルの利用も多い。一定額を支払うことで架空の身分を持つことができ、”親バレ”などから逃れることが可能となる。

関連風俗用語


その他の風俗用語

あがる(あがり
風俗業界を辞めること。また客が帰ることや女のコの当日の業務が終わった時にも使われる。
あげまん
SEXをすると運気が良くなる女のコのこと。逆に運気が悪くなるのは”さげまん”。
あたり
一や八かの指名なし(フリー)でついたコが予想より良かった場合を指す。性病をもらってしまった時もこう言う。

あたり
(1)風俗店でフリーで入った時についたコンパニオンが良かった場合を指す。 (2)風俗店で性病をもらったとき
アイマスク
風俗では、目隠しプレイに使う道具。(ソフト)SMプレイや、 イメージプレイをサポートする目的で使われる。
アカスリ
韓国式エステなどで行われる、サウナに入って発汗させ、全身のアカを擦り取るサービスのこと。

アクメ
セックス時に快感が絶頂(感)に達すること。官能小説ではよく使われる言葉。
アダルトグッズ
セックスやオナニーなどの際の補助用として使われる玩具の総称。
アナルファック
アナル(肛門)を性器代わりに挿入するプレイ。AF(えーえふ)ともいう。SMクラブのSコースや性感ヘルスなどのオプションで見かける他、AF専門店もある。

アナル舐め
性感ヘルス店などで行われるお尻の穴をペロペロ舐められること。 ”A舐め”と表記される場合もある。フェラチオや素股より快感を覚える人も少なくない。
アフター
店が終わってからコンパニオンが客とデートすること。ご飯を食べに行ったり、カラオケに行ったりする。
アブノーマル
異常、病的、変態的、正常から逸脱している様のこと。ただし、どこからがという線引きが難しく、時代の流れによっても変化している。

アポ取り
「アポイントメントが取れた」の略で、テレクラなどで女のコからのコールを取り、直接合う約束をした状態を指す。しかしアポが取れたとはいえ、必ずしも出会いが成立するとは限らない。
アルサロ
アルバイトサロンの略称で、ピンサロの一種。素人ギャルを強調するためか、昔の名残なのか、こう名乗る店も少なくない。
アルバム
在籍しているコンパニオンの写真集。フリーで入店した時に待合室で、これを見ながらどの子に入るかを決めるために使う。また、次回の来店のためにタイプの子をチェックするために置いてある店もある。雑誌やインターネットでは顔出しNGになっている子でもアルバムではNGになっていないことがほとんどで、貴重な情報源となる。が、最近は写真に修整加工が多く100%信じことは危険です。

アロマエステ
本来、アロマオイルを使ってマッサージを行うエステこと。抜きだけ目的としたヘルスとは違い、アロマオイルの持つリラックス効果とエキゾチックな香りがエッチな気分を醸しだし"健康と癒しの風俗"という触れ込みで、近年新たな風俗に登場した。
愛液
女性が性的興奮時に女性の膣 、外陰部から分泌される液体のこと。インサートやピストン運動の際に滑りを良くするために生理的に分泌される。一般的に量が多いほど感じている証拠と言われるが、実際は体質による個人差が大きい。
愛撫
異性の身体を手や口などを使って撫でて、性的興奮を高める行為。

安全日
セックスの際、避妊をしなくても受精(妊娠)する可能性が低い期間のこと。女性の基礎体温を測ってみると低温期と高温期があり、高温期に入って4日目以降から次の生理が始まるまでの数日間が該当するが、比較的妊娠しにくい。
穴兄弟
同じ女のコとSEXをした男同士のこと。
青姦
屋外(野外)でSEX行為を行うこと。夏が近づくにつれ、遭遇する機会が増す。時には出歯亀(覗き魔)がセットになることも。

青線
売春防止法の施行前、公的に設けられたものではない遊郭街の呼び方。
赤ちゃんプレイ
客が赤ちゃんになりきって、お母さんに見立てたコンパニオン(女性)に甘えるイメージプレイ。イメクラ、SMクラブなどで行われる。
赤の日
女性の生理日の意。”あの日”とも言い、生理用品がアソコに装着されているためサービスが限られる現実と直面する。

赤線
戦後、国が許可した売春営業が可能な地域を、警察が地図に赤い線を引いて表したことに由来する遊廓街のこと。これに対して警察非公認の売春地区は”青線”と呼ばれた。
泡姫
ソープランドでサービスをしてくれる女のコのこと。
泡踊り
全身に石鹸を塗り、体を密着させて客の体を洗うサービスのこと。ソープテクの1つで、石鹸の泡を使用していたのでこう言った。現在では性感店などで、石鹸のかわりにローションを使って行うこともある。その場合は”マットプレイ”とも呼ばれる。